公認制度について

おかげさまで、日本メンタルドッグコーチ協会も、2年目を迎えることができました。会員のみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

理事長の中西は、今の、犬たちの窮屈なしつけに対して非常に疑問を感じており、変えていきたいという意思を強くもっております。それを実現していくには、協会を強くしていく必要があります。

といっても、今は、安易に大きくしていく時期ではないと考えておりますので、同じ志を持ったコーチの育成に力をそそいでいきたいと思っています。

つきましては、メンタルドッグコーチの公認制度を設けることとなりました。今後は、公認申請いただき、条件を満たした方が、公認メンタルドッグコーチを名乗ることができる、とさせていただきます。協会を強く、メンタルドッグコーチとしての資格の価値を上げていくためにも、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

公認申請されない方は、そのままメンタルドッグコーチ修了生、協会員として会員ご登録を継続いただけますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
今回のお知らせによって、継続を解約されたい方がいらっしゃいましたら、返金させていただきますので、ご連絡をいただけますよう、お願いいたします。 (2018/05/01)

メンタルドッグコーチ公認申請手順

1. 添付のメンタルドッグコーチ公認申請書に記入し、提出していただきます。
2. 理事会にて協議を行います。
3. 審査に通りましたら、公認登録手数料5,000円をご入金いただきます。
*登録は1年毎の更新が必要になります

公認申請書

メンタルドックコーチ協会公認コーチ タイトル維持のための条件
(2019年3月改定)

1. 協会主催の勉強会に月1回以上参加の上、必ずコーチ役を年間5回以上行っていること。
(リアルタイムで参加をしていても、コーチ役を規定回数以上行っていない場合は不可)
*動画視聴のみの場合は条件に含まれません

2. 協会サイトからリンクできるアドレスをを持っている
(ウェブサイト、ブログ、FBアカウントなど)

3. コーチとして実務を行っている
(出張レッスン、幼稚園、トリミングサロン、しつけ教室など)

※ただし、BOOT UPクラス修了生と養成講座修了生は、3に該当しなくても申請可能。
*上記3件をクリアした段階で申請を申し出ることが可能です。
*申請をいただいた後、理事会において認定するかどうかの協議を行い、決定をいたします。
※申請をしただけでは認定となりませんのでご注意ください
※また協議の結果により、申請が却下される場合もありますので、ご了承ください。
*申請は1年毎に更新されますが、更新毎に条件をクリアしていることが必須であり、その上で再度理事会において更新の可否を協議させていただき、決定いたします。
※条件を満たしていなくても、活動内容などが理事会によって評価された場合には、公認が認められることがあります

尚、今後、ますます協会を発展させていくために、申請手順、維持の条件などは変更することがありますので、ご了承くださいませ。

ご意見、ご質問などありましたら、お問い合わせフォームよりお願いいたします。